シンクロを起こして幸せを導く暦“マヤ暦”【前半】

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マヤ暦とは、
簡単に説明すると「シンクロニシティを起こして幸せへと導く暦」です。

ただ、これだけだとめちゃくちゃ怪しいので、
今回はマヤ暦についてより詳しく説明したいと思います。


でもさこれはわたしの自論だけど、
“怪しい”って超ヒントが詰まってると思うの。

だって私たちにとって、
“怪しい”と感じる時って、過去の自分のデータや自分の中に情報として持ち合わせていない時。

でも過去のデータや自分の中で既にあるものをこれからも選択していったら、未来もこれまでと変わらない。

だから今の自分からステージアップしたければ、未知のもの(時には怪しいと感じるものも)を取り入れていくってすっごく大事だと思います。

わたしは毎回自分のステージが変わるタイミングで、それまでの“いつものわたし”とは選択をしてきたから。
それが大きなターニングポイントになってることはもう言うまでもない。🌚🌝


そして今、周りでマヤ暦を必要としてくれる人がいるので、
また改めて自分の復習としてもいいかなと思いマヤ暦についてや、マヤ暦と関係してくる“時間・カレンダー”の考え方について基本的な記事を書かせてもらうことにしました。

【前半】では、マヤ暦の歴史や概要、そもそも時間やカレンダーとはなんぞやというところを、
【後半】では、マヤ暦の効果や活用法をお伝えします。

マヤ暦って?

前章でお伝えした通り、
マヤ暦は「シンクロニシティを起こして幸運へ導く暦」です。

なので、みんなにおすすめしたいのが本音。

私たち人間は例外なく、この宇宙の法則を使用した暦を取り入れることはメリットだらけ。

マヤ文明の歴史


古代マヤ文明はご存知ですか??

よく突然滅亡したとか言われることが多いのだけど、いまだに謎多き文明なんです。

マヤ文明というものが初めて登場したのがBC5000年頃。
そして本格的に登場したのがBC2000年ごろから。

古代文明は4大文明しかり、大河の周辺に栄えていましたが、マヤ文明はそうではなく今で言うメキシコの位置の熱帯ジャングルの中で栄えました。


トウモロコシを主食にしていたマヤ人ですが、農業にとって重要な雨季と寒気を予測するため、太陽・月・金星そして日食や月食の周期など、天体の動きを正確に把握していました。

そしてマヤ文明は、高温多湿な熱帯雨林では食材の長期保管に向かなかったり、水不足に悩まされたため、自然を畏怖し、神々として崇めていました。

高度数学や天文学を使って編み出した特別な暦

過酷な環境下の中、生き延びるために知恵が必要でした。

ここでキーになるのがカレンダーです。
古代マヤ人は高度数学や天文学に長けており、
高度な技術を使っていくつもの暦を編み出しました。

古代マヤ人のカレンダーは、今私たちが使用しているカレンダーとは全く別物です。

時間の概念が覆されるのですが、

古代マヤ人にとって時間とは、
”単に刻んですぎていく物”ではなく、“意識・エネルギー”として考えていました。

時間が私たちに与える影響

ここでちょっと、カレンダーや時計について考えてみましょう。
カレンダーや時計が私たちにそんなに影響するの?って思いますよね。

でも、かなり影響しているんです!
私たちは無意識のうちに、今あるカレンダーや時計によって、意識や行動が動くようにプログラミングされています。

・例えば年末はなんだか忙しい気分になる。
・時刻に合わせて仕事のペース配分を決めている。
などなど..

カレンダーや時計のリズムは生活のパターンを作り出すとともに、そのパターンリズムの中で「気分」や「考え方」にもとても影響を与えています。


これまで何も考えずとも当たり前にやってきたことだから、そこに対して意識を向けることはありませんが、

私たちの心や気持ち、思考、行動パターンはカレンダーや時計にコントロールされ、影響を受けていることを認識してください。

今私たちが使ってるカレンダーや時間は人工的?

時間やカレンダーが私たちに影響していることはご理解いただけたかと思います。
じゃあ、今のカレンダーや時間って一体どうなんでしょうか。

現代の文明は、12ヶ月の暦は、1ヶ月の日数が28日・30日・31日と不規則なリズムで時を刻んでいます。

時計は、規則的で正確なリズムを刻んでいるように見えますが、実は12時間・60分・60秒といった12:60の法則は、わたし達の生態、自然界、宇宙の周期には本来存在しないリズムです

そう、人間だけが使っている人工的なリズムなんです。

この12:60の時間の測り方は、自然のリズムとシンクロナイズする要素を持っていません。
それなのに12:60のリズムは私たちの心・思考・行動パターンに毎瞬、毎秒影響を与えています。

と、いうことは、私たちは無意識のうちに自然のリズムとかけ離れ、切り離され、リズムを壊しながら生活しているということなんですよね。

宇宙の法則を使ったカレンダー

古代マヤ人は13:20の周波数が、
自然・地球・宇宙全体を司る時間の数字であることを正確に測っていました。

この13:20の周波数は、地球・太陽系・銀河系のようなマクロのレベルだけでなく、
人間・動植物・細胞やDNA、そして素粒子といったミクロのレベルまで司っているのです。

13:20のリズム・構成は、生命や森羅万象の基本的な「宇宙の法則」のそのもの。


マヤのカレンダーは、宇宙法則の13:20が基盤となっています。

次回は、
宇宙の法則13:20の時間を実際に取り入れたときの効果や、どうやって使うのかをお伝えしますね。お楽しみに♪


※こちらの記事は古代マヤシンクロ協会のテキストより一部抜粋しております。

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