うまくいく人と停滞する人の決定的な違い
「流れに身を任せてみようと思います」
セッションや鑑定をしていると、よく聞く言葉です。
とても素敵な考え方に聞こえるし、私自身も“流れに乗る”ことを大切にしています。
でも実は、この言葉には大きな落とし穴があるんです。
今日は「流れに身を任せてうまくいく人」と「停滞してしまう人」の決定的な違いについてお話しします。

流れに身を任せてうまくいく人の特徴
- 自分としっかり繋がっている(セルフラブができている)
- 自分の直観や心の声を信じて行動できる
- 不安があっても、心が動いた時は「まずは一歩やってみよう」と動ける
- 小さな投資や行動を“未来への宣言”として選べる
こういう人は「流れに任せる」と言っても、ただ待つのではなく、直観を受け取って動けるので、自然にチャンスが巡ってきます。

🌸 具体例(恋愛の場合)
恋愛がどうしてもうまくいかず停滞しているとき、
- どんな時も自分の味方でいてあげて、セルフラブで心を満たす
- 「無理してでも婚活しなきゃ」ではなく、自分のごきげんを優先し、疲れたらお休みする
- 「ここに行きたい!」と思った場所には素直に足を運んでみる
すると、気持ちを整えたその先で、自然な形で運命の出会いが訪れることも。
これが“自分を信頼して流れに委ねる”在り方です。
流れに身を任せると停滞してしまう人の特徴
一方で、同じように「流れに任せる」と言っても、停滞してしまう人もいます。本当は動くのが怖いけど、それを正当化するために「流れに任せる」と言っているのです。
- 「お金がない」「時間がない」を理由にして、結局何もしない
- 同じ悩みをずっと繰り返している
- 自分の直観よりも、恐れや不安に従ってしまう
つまり「流れに任せる」という言葉が、ただの言い訳になってしまっているんです。

🥀 具体例(恋愛の場合)
恋愛がどうしてもうまくいかず停滞しているとき、
- 「出会いがないのはタイミングのせい」と何も行動しない
- SNSで人と比較して落ち込み、自分を責めるだけで何もしない
- 行ってみたい場所ややりたいことがあるのに「いつか」と後回しにする
こうしていると、“流れに任せているつもり”でも、実際には何も動いていないので状況は変わりません。
【まとめ】本当の「流れに身を委ねる」とは
「流れに任せる」とは、ただ待つことではありません。
本当の意味での“委ねる”とは、
- 自分の直観を信じて、まずは一歩を踏み出すこと
- 動きながら、その時々の流れを信じること
- コントロールを手放し、柔軟に受け取ること
この姿勢があると、不思議なくらいタイミングが重なり、シンクロが起こりやすくなります。

「流れに身を委ねる」という言葉はとても素敵ですが、そこに“行動”と“自己信頼”がなければ、それはただの停滞になってしまいます。
逆に、小さな一歩を踏み出しながら流れに任せると、想像以上に物事はスムーズに運びます。
流れは、自分を信じ、直感をうまく受け取り、動き出した人に味方します。
今日からできる小さな直観へのYESを、大切にしてみてください♡


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