「セルフラブ」ってよく聞くけど、
正直ちょっと胡散臭い…って思ったことありませんか?
実は、私自身がそうでした。
「セルフラブが大事」って言葉を聞くと、なんだかキラキラしすぎてて、ちょっと近寄りがたい。笑
でも、マヤ暦や願望実現を10年近く探求してきた中で、やっとわかったんです。
セルフラブこそ、すべてのベースであり、願望を叶えるために必要不可欠なものだって。

セルフラブとは?
セルフラブとは、直訳すると「自分を愛すること」。
でもその本質は、ただ甘やかすことでも、自己中になることでもありません。
セルフラブの本当の意味は、
「自分の本音を大切にし、どんな自分も受け入れ、無条件に信頼すること」。それができて初めて、心から満たされて自分本来の生き方ができ、願望も現実になっていくんです。
セルフラブを誤解していたこじらせ時代の私
正直なところ、昔の私は「自分を大切にする」を履き違えていました。
- 自分を押し殺し、他人を優先してしまう自分を責めてしまう
- 逆に、自分を出そうとすると「わがまま」になってしまう
- 相手を試すような態度を取って、結果的に相手との信頼も失ってしまう
そして、そんな自分に後悔しては自己嫌悪…。
負のスパイラルでした。
でもこれは、私だけじゃなく、「他人軸で生きていた自分を変えたいと思った人」「セルフラブを学び始めた人」たちの”あるある”なんじゃないかなって思います。

本当のセルフラブの3つのポイント
セルフラブを実践する上で基本になるものは、この3つ。
- 自分の本音を知る:自己理解
(本当はどうしたいの?に正直になる) - その望みを否定せずに許可する:自己受容
(自分の感じたこと、思ったことにバツをつけない) - 「わたしは大丈夫」と自己信頼する:自己信頼
(無条件に信じてあげること)
この3つができるようになると、「わがまま=我がまま=自分の本音を生きる」という生き方に近づいていきます。

願望実現とセルフラブの関係
願望実現に必要なのは「自己信頼」。
いくらアファメーションや引き寄せをしても、セルフラブがベースになければ受け取れないんです。
逆にセルフラブを育てると、
- 自分の望みをキャッチしやすくなる
- サインやシンクロに気づける
- 直感を受け取ることで行動も自然とできるようになる
まるで宇宙とシンクロするように、現実が動き出していきます。
マヤ暦でセルフラブを学ぶ理由
セルフラブを実践するとき、最初はどうしても塩梅が難しいもの。
私にとって助けになったのが マヤ暦 でした。

マヤ暦は、自分を深く知れるトランスパーソナルな学問。
そして同時に、「道理」や「尊重」といった軸を教えてくれるので、暴走することなく自分を見つめ直せるんです。
- 自分を深く知れる
- タイミングやリズムを教えてくれる
- ”インラケッチ(あなたはわたし、わたしはあなた)”という愛や思いやりがベースになっている
たとえ迷ったり寄り道しても、また軌道修正できる。
そして独りよがりにならず、周りと調和をとりながら自分を大切にできる。
安心感を持ちながら、自分と向き合える学問です。
しかも宇宙の暦に合わせることで、自然と運気の流れに乗り、副産物としてシンクロやミラクルがバンバン起こるようになる♡
なんて、Happyなことづくめ。
まとめ
実は「セルフラブ」という言葉が苦手だった私。
でも今は、セルフラブこそが 願望実現の一番の近道 だと確信しています。
セルフラブは、自分を甘やかすことではなく、
自分を信じ、尊重し、愛すること。
それができたとき、あなたの人生は驚くほどスムーズに、そしてHappyに動き出します。
あなたも今日から、小さなセルフラブを始めてみませんか?♡


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