「どうして私ばっかり…」
「うちはお金がないから…」
「彼がもっとこうしてくれたら…」
「親のせいで自由に生きられない」
「環境のせいでチャレンジできない」
私たちはつい、うまくいかない理由を“誰かや何かのせい”にしてしまいがち。
でも、厳しいことを言うようだけど、
そう思っている間は、現実は変わらないんです。
誰かのせいにする方が楽だけど..
誰かや何かのせいにするのって、とても楽ですよね。
「自分が悪いわけじゃない」って思えると、現状を変えなくてもいいし、行動できなくても仕方ないって安心できる。
でも、それを続けている限り、自分の人生のハンドルを自分で握ることはできないんです。
その状態は、自分の幸せの主導権を自分以外の誰かや何かに預けてしまっているようなもの。
だからこそ、現実を動かすためには「主導権を取り戻す」必要があるんです。

他責が現実を変えられない理由
なぜ、他責のままでは現実が変わらないのでしょう?
それは、無意識のうちに「自分には現実を創る(変える)力がない」と信じてしまうからです。
潜在意識にそう刷り込まれると、行動も思考もその信念に沿って動いてしまい、結果として、
「変わりたいと思っているのに変われない」という、ずっと同じ現実を繰り返すことになります。

「誰かや何かが変わってくれたら…」と願っている間に、時間だけが過ぎてしまう。
気づけば、自分の幸せを自分以外の何かに委ねてしまっているのです。
自分で幸せのハンドルを握ることが幸せのカギ
現実を変えたいなら、
まずは「私は私の力で幸せになれる」と信じること。

このシンプルな一歩が、とっても大きな変化を生み出すのです。
誰かを変えようとするのではなく、自分の意識と選択を変えること。
その瞬間から、未来はすでに動きはじめます。
誰かのせいにしているうちは、あなたの現実は一生変わりません。
でも逆に言えば、その手放しさえできれば、
あなたの人生は一気に変わりはじめます。
たとえ環境に問題があっても、自分次第でそれを“武器”に変えることができます。
相手に問題があるように見えても、「自分には変える力がある」と信じられれば、相手に思いを伝えたり、自分にできる限りのことをやってみることができる。
誰かのせいにして足踏みしている人がぐずぐずしている間に、主導権を持っている人は、どんな状況にあっても軽やかに変わっていくのです。

最後に
幸せは、他人がくれるものじゃありません。
あなた自身が選び、創っていくもの。
正直、誰かや何かのせいにしている人は、たとえ目の前の問題が解決したとしても、また別のものを理由にしてしまう。
そして気づかないうちに、“ずっと変わらない人生”を自分で選び続けているのです。
でも安心してください♡
あなたには、自分を幸せにするパワーがあります。
今、この瞬間から、その力を取り戻してみてくださいね。



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